やすらぎの森のページ

◎「やすらぎの森」とは
 
 勝浦町内の有志の方や(財)オイスカ徳島県支局の皆さんが、勝浦町坂本の廃果樹園(「ふれいの里さかもと」の近く)を紅葉の名所にかえようと、平成16年秋と17年秋にモミジの苗木数百本を植え、「やすらぎの森」と名付けました。
 その後、地元坂本地区の人たちが中心となったボランティア団体「やすらぎの森を育てる会」(代表:細川 寛さん)が中心となり、年2回程度、草刈りなどを行い、みんなで森づくりを進めています。
 早くモミジの木が大きくなり、紅葉狩りができるようになると良いですね


 「やるらぎの森をつくる会」は、地域の人達などに支えられたボランティア団体です。多くの皆さんのご支援をお願いいたします。


◆「やすらぎの森」の手入れをしました。鹿除けネットを張ります。
 平成22年11月6日(土)、坂本地区の3つの中山間集落の人たちが、坂本地区の「やすらぎの森」の草刈りなど手入れを行いました。
 この「やすらぎの森」は、「廃農園をもみじや桜の名所にしよう」という取組みで、ボランティアの皆さんが苗木を植え、草刈り等の手入れを行っているものです。
 今年の秋も小さいながら紅葉し、大きく育つのが待ち遠しいところです。
 しかし、手入れも大変で、雑草とともに、近年は猪や鹿の害にも大いに悩まされているところです。

 そこで、平成23年1月16日(日)には、町内外からボランティアを求め、「鹿除けネット張り」を計画していますので、少しでも多くの皆さんにご参加いただけると有り難いところです。
 お問い合わせは、「ふれあいの里さかもと」までお願いします。


◎「やすらぎの森」の手入れをしました

 平成18年10月1日(日)、「やすらぎの森を育てる会」(代表:細川 寛さん(坂本))、坂本中山間集落(3集落)及び坂本区の呼びかけにより、町内外から参加したボランティアの方が、モミジや桜の苗木を植えている坂本の「やすらぎの森」(長福寺裏のみかん廃園)の草刈りをしました。
 その後も草刈りは定期的に行っています。
 鹿の食害などもありますが、多くは順調に育っており、将来はお花見と紅葉狩りの名所となることでしょう。
 また、山頂には石碑もでき、モミジは、小さいながらも一人前に色づきました。


小さいながら紅葉しました
 秋も深まった頃、「やすらぎの森」の小さなモミジも紅葉しました。さすが、名高い香嵐渓(愛知県豊田市足助)の苗木ですね。



◎春の訪れです

 春、「やすらぎの森」の草木が芽吹きました。
 木も大きくなり、遠くからでも確認出来ます。(この写真ではちょっと分かりにくいかな)
 周辺では、わらびや山ぶき、いたどりなどの山菜も採れました
 新たに「桜」も植えましたが、猪だけでなく鹿が出没しており、食害が心配です