志賀高原岩菅山と志賀山’09.10.10〜12 くもりのち小雨・晴

二日目 登山口-小三郎小屋跡-ノッキリ-岩菅山-ノッキリ-金山沢ノ頭-東館山ゴンドラ-発哺-ほたる温泉(泊) 
三日目 温泉-大沼池登山口-大沼池-レストハウス-四十八池湿原-裏志賀山-志賀山-渋池-前山リフト-硯川

 初日は移動日で二日目は台風18号が去ったにもかかわらず、前線がとりつき生憎の小雨でスタートしました。歩き始めはなんとか雨はこなかったのですが、ノッキリから上部は次第にみぞれ状態で氷点下ではと思うほど寒く、頂上避難小屋内で先行者がストーブを焚いてくれており助かりました。ブルブル〜

岩が多いノッキリ上部ではこんな有様でした・・ 岩の上も白くなりだしましたが下るころは更に白く
200名山の岩菅山2295m頂上も寒々と ノッキリを下るとアカミノイヌツゲ(モチノキ科)が

 二日目はすばらしいお天気となってお目当ての紅葉も楽しめました。

早朝より快晴で紅葉も美しい 妙高もすぐ間近に見える。
シラカバ(カバノキ科)の落枝痕はへの字形となる。 ダケカンバはへの字形とならずやや丸い
山肌は白いシラカバがアクセントとなっている。 大沼池には多くのカメラマンが三脚を立てている。
大沼池はコバルトブルーの神秘的ですばらしい景観です。
ツルツゲ(モチノキ科)もちらほらと コメツガ(マツ科)の若い球果
四十八池湿原から左志賀山と右裏志賀山 湿原内にはクロベ(ヒノキ科)が多い
裏志賀山途中から笠ケ岳(2076m)を見る。 同じく横手山(2305m)を見上げる。
志賀山(2037m)は新日本百名山だ。3等 実質的な頂上の五葉松にケルンがある。
北アの展望もなんとか見えた。 クロベ(ヒノキ科)の果実
下山途中の渋池から横手山、池内の島は少しづつ移動するといわれる。

 お花が多そうなので次回は6下〜7月上旬くらいの時季に再訪したいがさてどうなることやら・・・

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