北山 地蔵山 ’09.12.15 晴のち曇、小雪

保津峡-亀岡ハイキング道-高瀬山-神明峠-地蔵山-愛宕休憩小屋-水尾分岐-西コース-大岩-中尾根-登山口

 京都新聞夕刊で地蔵山を1000回登ったとの記事を見てすごい人もいるもんだと感心してしまいましたが、そうだ久しぶりに地蔵(947.6m1等三角点)へ行こう!と私も登ってきました。
 最初は日がさすほどのお天気でしたが11時ころから曇り出し、ついには小雪まじりの生憎の寒い一日となってしまいました。
 さすがにこの天気です。途中では二組5人しか登山者には出会わず静かな山歩きでした。この山域もそろそろ深い雪の中となるのも間近でその頃にはお手ごろな雪山となることでしょう。

JR保津峡駅8時出発で亀岡ハイキング道入り口 8:15 水尾尾根の樹林に囲まれる高瀬山 8:55
明智越の旗立ての松、後方は愛宕山 9:07 明智越コース上鉄塔地から北松尾山 9:13
肉眼では愛宕三角点地の鉄塔も見えたが・・ 反対の亀岡市街の左奥には半国山
水尾尾根にあるNTT反射板 9:50 神明峠で20m先右カーブ地から山道に取りつく 10:00
二つある鉄塔地の最初の地から右奥小塩山 10:10 ジープ道より右下に牛松山 11:15
ジープ道より左手前唐櫃越の稜線奥に小塩、ポンポン山 地蔵手前の関電反射板 11:33
地蔵山でうどん炊いてゆっくり大休止 11:45~12:30 赤い実が残る竜ヶ岳入り口のオオウラジロノキ(バラ科)13:10
愛宕休憩小屋前からの表参堂 13:25 表参堂の黒門へ下る 13:45
水尾分岐小屋下20mを右へ下る西コース 14:00 西コースを下りると大岩と立派な鉄製の看板設置あり14:26
松の木に着生していたマツグミも松と一緒に枯れた 14:38  下山しこの車道を左に保津峡駅へ 15:00

 JR保津峡駅を基点に約7時間の周回歩きでしたが、この時期植物達の見どころなくただ惰性での山歩きで喜び少ない一日となってしまいました・・・。

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