湖北 安蔵山'11.5.18 晴

 余呉トレイル、中央分水嶺、淀川水源の森の山歩きということで、今回は淀川水源の森の真ん中の安蔵山(900.1m3等三角点)から北東に形のよい峰を見せる左千方との間のピークである点標谷山(938.7m)まで歩き奥川並へ下るとの予定でした。

 ところが先週の三日続きの雨降りによる林道土砂崩れで車が入れなくなりました。そのために林道歩きの時間で目的地の谷山は断念せざるを得なくなってしまいました。さぁどこまで踏み込めるでしょうか〜・・

9:20 ゲートのある田戸で下車 9:55 三個目の階段が登山口
10:22 展望台から右に谷山、左千方 11:40 登山道より下にブナの枝ぶりがいい
11:47 またまた展望台、谷山に左千方 12:03~50 安蔵山900.1m3等三角点

 安蔵山に到着するとすぐ奥のブナ林の中の小広い場所で昼食です。空気だけでなくどんなものでもお昼が美味しく、また気分爽快とはこのことでしょう。リーダーの立てるコーヒーもクルミ谷の名水ですから、これまた格別美味です。

 なだらかな800mくらいのブナ林↓続く稜線漫歩をやりましょう。それに度重なり左千方のピークが顔を見せてくれるではありませんか。
 やっぱりあの峰は捨ておけません、近いうちには1196.8mの左千方をやっつけることができるのでしょうか?

13:03 快調にブナの森を行く 13:13 また谷山、左千方が見え
13:44 ブナ森広場へ到着、ササが枯れ広い 広場の少し北側展望台から上谷山が真正面
今日はブナ森広場で引き返そう、東南へ降りイヌシデ、イタヤカエデの巨樹を観察、でかい!

 今日は森林浴とお花たちを楽しみながらの山歩きがなんともすばらしい一日でした。登りは道整備を兼ねた歩きで4時間20分、下りは早足でしたから2時間35分でした。

   本日の歩いたルートは次のとおりです。
   ルートの地形図が出ていない時にはブラウザの「表示」から「最新の情報に更新」をクリックすると見れます。
       ただし少し時間がかかる場合があります。)

    
     地図の大小は右上の+または-で、また移動は地図上でマウスにより左クリックで操作願います。 

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