京都西山 ポンポン山'11.10.13 曇

    ルートの地形図が出ていない時にはブラウザの「表示」から「最新の情報に更新」をクリックすると見れます。
      ただし少し時間がかかる場合があります。)

    
      地図の大小は右上の+または-で、また移動は地図上でマウスにより左クリックで操作願います

 10月の三連休で上信越の山を最後に今年の2000m越えの日本百名山などの山歩きも終焉を向かえ、ようやく自らの山を楽しむ季節がやってきました。
 それにしても昨年と大きく異なり、今夏の高山では天候不順な日々が多くありましたので、山旅は今ひとつ楽しめたとは言いがたい状態でもありました。

 それではまた関西圏の低山歩きとしましょう。でもどうやら今年は主として余呉トレイルが中心となりそうですが、その前に近場の裏山を歩きます。 

 今日の天候はよくなかったのですが、いつものポンポン山でなんとか道整備完了の嫁入り道と第二ベンチ東尾根を往復歩くトレッキングでした。
 このごろはやっぱり樹木の果実が目につきます。果実もいろいろな色あいを見せてくれますが、やっぱり赤色が一番目立ちますよね・・。
 そして今年の紅葉は高山ではあまりよくはなかったように思いますが、低山はきれいに楽しめるといいのですが・・。もちろんポンポン山ではまだまだ先のようすです。

山頂で見られるカマツカ(バラ科)

 そうはいってもお花も気になります。吉事があると開花するという伝説に由来するお目出度いお花がそろそろ開花ではなかろうかといつもの場所を覗きます。
 そうです、それはキチジョウソウ(吉祥草)です。これまでから林道工事で絶滅の危機にあっていますが、なんとか5株ほどが復活してその中の2株が花芽を膨らませてくれていました。一週間もすれば満開となるのでしょうか、その頃をうまく狙って行けるのでしょうかネ・・?

キチジョウソウ(ユリ科)

 それにこの時期はきのこも目立ちますが、種類が多すぎなかなか名が分からないので頭を痛めます。でもこれは比較的よく出会いますのですぐに分かります。そうナラタケで味噌汁によく合います。

ナラタケ(キシメジ科)

ホームヘ